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日中韓首脳会談 共同記者会見の要旨(産経新聞)

 日中韓首脳による共同記者会見での韓国哨戒艦沈没事件に関する発言は次の通り。

【鳩山由紀夫首相】

 哨戒艦沈没事件については、北東アジアの平和と安定にかかわる大変深刻な問題という共通の認識をお互いに持つことができた。日中韓が今後とも、緊密に連携していくことが確認されたと理解している。この後、温首相が来日される。引き続き意思疎通していきたい。日韓で連携することは言うまでもない。


【温家宝首相】

 事件による深刻な影響に適切に対処し、次第に緊張した情勢を緩和し、特にわれわれは武力衝突を避けなければならない。中国側はこれからも引き続き、各国とともに積極的に意思疎通と協調をとり、事態がこの地域の平和と安定に寄与する方向に沿って発展するよう推進していく。


【李明博大統領】

 韓半島の平和と繁栄という究極的な目標を達成するためにも、今回のこの問題は、私たちが取り上げるべき確かな手続きを踏んでいくべきだ。日本と中国の両首脳は私と意をともにしていると思っている。日本と中国は国際社会で責任のある国として、この問題を処理する中で、知恵のある協力の方法があると期待している。そうしていくことで、私たちは歴史の中に、この難しい過程を乗り越えて、韓半島の平和、統一をもたらすことができる。

 3首脳は国際調査団によってすすめられた調査と各国の反応を重視し、域内の平和を維持していくために持続的に話し合い、適切な対処をしていくことにした。長期的な6カ国協議を進めていくことにした。

(済州島 船津寛)

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校舎屋上から煙、見れば中2がバーベキュー(読売新聞)

 15日午後3時25分頃、大阪府堺市中区八田北町、市立八田荘中学校付近の住民から市消防局に「校舎の屋上から煙が上がっている」との通報があった。

 消防車2台が出動し、消防隊員と教員が確認したところ、同校2年の男子生徒4人が屋上でバーベキューをしていたことが判明。屋上の防水シートの一部が焦げており、消防隊員がバケツの水で消し止めた。延焼やけが人はなかった。

 同校によると、4人は非常階段で校舎4階に上った後、高さ約2メートルの転落防止用柵をよじ登って屋上に侵入。コンクリートブロックで囲んだ中で木を燃やして、肉やソーセージを焼いて食べていたという。4人は学校の注意を受けた後、保護者とともに帰宅した。

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パロマ元社長が有罪 CO中毒死 元品質管理部長も 東京地裁判決(産経新聞)

 平成17年に東京都港区の大学生、上嶋浩幸さん=当時(18)=ら2人が死傷したパロマ工業製ガス湯沸かし器による一酸化炭素(CO)中毒事故で、業務上過失致死傷罪に問われた同社元社長、小林敏宏被告(72)と元品質管理部長、鎌塚渉被告(60)の判決公判が11日、東京地裁で開かれた。半田靖史裁判長は小林被告に禁固1年6月、執行猶予3年(求刑禁固2年)、鎌塚被告に禁固1年、執行猶予3年(求刑禁固1年6月)を言い渡した。

 同社製の湯沸かし器をめぐっては安全装置の不具合で点火不良が多発、修理業者間で横行した装置を働かないようにする不正改造で昭和60年〜平成13年に13件、計15人が中毒死した。製品自体の欠陥ではなく、修理業者の改造に対する安全管理で企業トップが刑事責任を問われたのは異例。

 主な争点は、両被告が(1)不正改造された自社製品の危険性を認識し、事故を予見できたか(2)安全対策をどの程度講じれば事故を回避できたか−だった。

 検察側は「多発する中毒事故を認識しながら、製品の点検や事故防止対策を実施せずに放置した」などと指摘。弁護側は「修理業者に不正改造禁止を求めるなど可能な限りの再発防止策を講じていた」などとして無罪を主張した。

 起訴状によると、小林被告らは同社製品の不正改造による中毒事故が相次いだのを把握しながら対策を怠ったため、17年11月、自宅マンションで同社製湯沸かし器を使用した上嶋さんをCO中毒死させ、兄に重症を負わせたとされる。

 上嶋さんの事故は業務上過失致死傷罪の公訴時効(5年)を唯一迎えていなかったケースで、両被告が在宅起訴された。

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