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国会閉会、参院選へ向け事実上の選挙戦(読売新聞)

 第174通常国会が16日閉会し、与野党は参院選(6月24日公示、7月11日投開票)に向け、事実上の選挙戦に入った。

 今回の参院選は政権交代後、初の大型国政選挙で、与党が非改選を含め、参院の過半数を維持できるかどうかが最大の焦点となる。民主党を中心とする連立政権の実績に加え、発足間もない菅政権を信任するか否かも問われる。

 国会の閉会を受け、政府は16日夕の臨時閣議で、参院選の日程を正式に決定した。

 菅首相は16日夜、首相官邸で記者団に対し、「私の考えは所信表明演説で具体的に申しあげ、マニフェスト(公約)に盛りこまれる」と述べ、参院選は自らの政策を前面に掲げて戦う考えを示した。

 民主党は、鳩山前首相から菅首相への「刷新効果」で支持率を回復させた。これを背景に、改選定数2以上の選挙区に原則として2人の候補を擁立するなど、小沢一郎・前幹事長が進めた強気の選挙戦略を踏襲して選挙戦に臨む。

 与党の非改選議席は、与党系の無所属議員を含め66議席。引き続き過半数(122議席)を維持するには、56議席以上を獲得する必要がある。民主党は60議席を獲得すれば単独過半数に達する。

 一方、自民党の谷垣総裁は、党本部で記者団に対し、「バラマキを即刻やめ、きちっとした財政を作る。こういったことを中心に訴える」と述べ、経済・財政問題などで政策論争を展開する方針を示した。自民党にとって今回の参院選は、結党以来初めて野党で臨む大型国政選挙だ。谷垣氏は「挑戦者としてぶつかっていく。エネルギーをすべて投入して戦う」と語った。

 参院選の立候補予定者は16日現在、読売新聞社の調べで411人(選挙区選239人、比例選172人)。民主、自民の2大政党と一線を画す「第3極」新党が相次いて誕生したこともあり、最終的な候補者数は前回2007年選挙の377人を上回る見通しだ。

 政党別の選挙区選の立候補予定者数は、民主党が60人、自民党49人、公明党3人、共産党46人、国民新党2人、新党改革7人、社民党8人、たちあがれ日本4人、みんなの党20人。諸派は27人、無所属は13人が立候補を予定している。

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 1日午後8時半ごろ「(秋田県)横手市山内大松川の県道脇に止めた車の中で、女性が倒れており声を掛けても反応がない」と県警横手署に通報があった。

 署員が駆け付けると運転席で30代ぐらいの女性、助手席と後部座席で5歳前後の男児2人が死亡していた。車内で練炭を燃やした跡があった。3人は親子とみられ、同署は無理心中を図った可能性が高いとみて身元の確認を急いでいる。

 同署によると、車は秋田ナンバーで窓は閉め切られていた。遺書は見つかっていない。現場は横手市中心部から約10キロ東の大松川ダムに近い山中。通報者は、前日も同じ場所に車が止まっているのを見たという。【小林洋子】

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