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経済関係の強化で一致=ラオス大統領と会談−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は4日午後、首相官邸でラオスのチュンマリ大統領と会談し、経済関係の一層の強化に向けて両国が努力することなどを盛り込んだ共同声明を発表した。首相は「将来の東アジア共同体構築のためのカギとなる地域だ。ラオスのさらなる発展に向けて、ODA(政府開発援助)を拡充していく」と述べた。
 共同声明では、クラスター爆弾の製造や使用などを禁止する条約の履行促進のため協力していくことも明記した。声明とは別に、ラオスの森林保護や洪水対策などのため、日本が総額約30億円を支援することでも合意した。 

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<アカデミー賞>ドキュメンタリー賞に日本のイルカ漁告発作(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】第82回アカデミー賞(映画芸術科学アカデミー主催)の授賞式が7日夕(日本時間8日午前)、米ロサンゼルスのコダックシアターで始まった。

 助演男優賞には「イングロリアス・バスターズ」に出演したオーストリア人俳優のクリストフ・バルツさん(53)が選ばれた。第二次大戦中にフランスを支配したナチスの冷酷な大佐を演じた。

 長編アニメーション賞は、作品賞にもノミネートされている「カールじいさんの空飛ぶ家」が受賞した。

 助演女優賞には「プレシャス」のモニークさん(42)が選ばれた。暴力的な母親役を圧倒的な迫力で演じた。

 長編ドキュメンタリー賞は、日本のイルカ漁を告発した米映画「ザ・コーヴ」が受賞。環境保護団体が和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りした映像を使用した。「高濃度の水銀を含むイルカ肉をクジラ肉として販売している」などと、日本の捕鯨を批判。全米監督組合賞(ドキュメンタリー部門)に選ばれるなど、国際的に話題となっていた。

 今回は、ジェームズ・キャメロン監督が最新の映像技術を駆使して製作した3D映画「アバター」と、キャスリン・ビグロー監督がイラク戦争の爆弾処理班を描いた「ハート・ロッカー」が最多の9部門でノミネート。2人の監督は元夫婦で、その“対決”が関心を呼んでいる。

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安全管理責任者らに罰金=4人死亡三菱化学火災−水戸簡裁(時事通信)

 三菱化学鹿島事業所(茨城県神栖市)で2007年12月、4人が死亡したプラント火災で、水戸地検は5日、業務上過失致死罪で、当時の安全管理責任者であるグループマネジャー(41)ら2人を略式起訴した。水戸簡裁は同日、2人にそれぞれ100万円の略式命令を出し、即日納付された。
 一方、同容疑で書類送検された事業所長らほか6人は不起訴処分とした。
 起訴状などによると、マネジャーらは、同事業所第2エチレンプラントの冷却油配管バルブの元弁を開閉させる装置のメンテナンス作業で、誤作動を防ぐカバーを設置しないなど、注意義務や安全確認を怠った結果火災を発生させ、4人を死亡させたとされる。
 火災は07年12月21日午前11時半ごろ発生。同プラント分解炉付近で漏れ出した油に引火し、配管メンテナンス中の派遣作業員4人が焼死した。
 三菱化学鹿島事業所の話 再発防止策を徹底し、社会から信頼される事業所の構築に全力を尽くしたい。 

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<米アカデミー賞>会員に「ハート・ロッカー頼む」とメール(毎日新聞)

 【ロサンゼルス吉富裕倫】3月発表の米アカデミー賞(芸術映画科学アカデミー主催)作品賞などにノミネートされた映画「ハート・ロッカー」のニコラス・シャルティエ共同プロデューサーが、ルールに違反してアカデミー会員に投票を呼びかける電子メールを送っていたことが発覚し、謝罪した。米紙ロサンゼルス・タイムズなどが報じた。

 イラク戦争の爆発物処理班を描いたハート・ロッカーは全米批評家協会賞など数々の賞を受賞し、アカデミー賞ではジェームズ・キャメロン監督の大ヒット作「アバター」と同数の9部門でノミネートされ、対決の行方が注目されている。

 受賞はアカデミー会員の投票で決まるため、シャルティエ・プロデューサーは知り合いの会員らに「ハート・ロッカーを1位に、アバターを10位に投票するよう呼びかけて。そうすれば5億ドル(約450億円)の映画ではなく、我々(低予算の独立系)の映画が勝つ」などと電子メールで呼びかけた。

 だが公正で倫理的な競争をうたう同賞は、会員個人に手紙や電子メールで候補作を称賛するだけでもルール違反。メールの発覚で、シャルティエ・プロデューサーは「ルールを知らなかったことは言い訳にならない。強く後悔し、謝罪する」と撤回の電子メールを出した。

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<掘り出しニュース>ああ、アイデア箱…松戸市役所14年間応募ゼロ 勘違いされ苦情の投書(毎日新聞)

 【千葉】松戸市が職員に創意工夫を募り、市政に反映させようと市庁舎内に置く「アイデアボックス」への応募が、96年を最後に14年間も途絶えている。ドラッグストア最大手マツモトキヨシを創業した故松本清氏が、松戸市長時代(1969〜73年)に募集制度を定めた。高度経済成長期に市を発展させた“名物市長”の威光も薄れたのか、空っぽのボックスが今も庁舎内に寂しくたたずむ。投書箱と勘違いして市役所への苦情を書いて入れる市民もいるという。【西浦久雄】

 松本氏は市長時代、市民の要望に即応する「すぐやる課」を就任早々に新設して全国から注目された。ボックス自体は就任前からあったというが、2年目の70年に職員から広くアイデアを募る内部規定を設け、市政改革の一つに位置付けた。

 事務や事業に関する創意工夫を奨励し、仕事の効率や意欲を高め、お役所の前例主義に民間の経営手法で風穴を開けようと狙った。

 寄せられたアイデアは、市総務企画本部が発案者の所属や氏名を伏せて審査し、最終的には市長が採用するかどうか決める。採用されると数千円から1万円の報奨金が与えられる。

 滑り出しは好調で、応募はこれまでに計94件に上り、採用されたものもあった。だが、91年「自然環境に親しむ池の整備」のアイデアが採用されて以降件数は減り、96年の応募が最後となっている。

 40年前に設けられた内部規定は今も生きており、ボックスは庁舎内の廊下に計3個置かれている。備え付けの用紙に記名でアイデアを書き、鍵の掛かったボックスに入れる。

 最近ではボックスの存在を知らない若い職員も多いという。1階エレベーターの近くのボックスでは、市民が「窓口の対応が悪い」などと苦情を書いて投書している。

 管理する市総務企画本部企画管理室は「本来、若い職員でも上申できる風通しの良い組織づくりを目的に規定が作られている。その理念を無駄にしないため、募集する形を考え直す時期かなと思う」と話し、電子メールなどを利用した新しいアイデア募集方法を今後検討するという。

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<皇太子さま>国民と接する機会大切に 50歳会見(6)(毎日新聞)

 関連質問1 皇室のあり方に関連してお尋ねさせていただきたいと思います。殿下は昭和60(1985)年、英国ご修学を終えられた際の記者会見で、皇室観について、一番必要なことは国民の中に入っていく皇室であること、そのためにはできるだけ多くの国民と接する機会をつくることが必要と話されました。立太子礼を前にした平成3(1991)年の記者会見でも、そのお考えを改めて伺ったところですけれども、それから皇太子殿下になられて20年余り、50歳にあたって改めて殿下の描く皇室観、皇室像というものをお聞かせいただけないでしょうか。立太子礼の会見の折に達成度合いについてのお尋ねをしたところですけれども、その点についても併せてお聞かせいただければと思います。

 皇太子さま 先ほど公務に対する考え方の質問の中でもお話ししましたように、天皇は日本国、そして国民統合の象徴であるとの日本国憲法の規定に思いを致して、そして国民と苦楽をともにしながら国民の幸せを願い、象徴とはどうあるべきか、その望ましい在り方を求め続けるということが大切なのだと思います。その意味で、私が20年以上前に述べた国民の中に入っていく皇室、そのためにはできるだけ多くの国民と接する機会をつくることが必要であるという考え方は今でも変わってはおりません。それから、達成度ということについては、その当時も途中の段階であるというふうに申し上げたと思いますけれども、先ほど50歳にあたって更に学ぶことの大切さということを申し上げました通り、道はまだ半ばであるというふうに今でも申し上げられると思います。

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 交際していた女性に嫌がらせメールを送ったとして兵庫県警は23日、大手化粧品会社「ノエビア」(神戸市)元副社長、大倉尚容疑者(43)=同=をストーカー規制法違反や脅迫などの容疑で再逮捕した。

 容疑は、20代女性から別れを告げられたことに立腹、女性が結婚した後の昨年10月2日〜11月21日ごろ、「交際していた時の写真をばらまく」「会いたい」などのメールのほか、女性の行動を監視している内容のメール約100通を送ったとしている。メールは会社や出張先などから送っていたという。

 神戸地検は23日、女性の夫に嫌がらせメールを送ったとして、大倉容疑者をストーカー規制法違反と脅迫罪で起訴した。【内田幸一、吉川雄策】

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 千葉県松戸市で昨年10月、マンションの一室が焼け、この部屋に住む千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん=当時(21)=が殺害された事件で、千葉県警松戸署捜査本部は17日、強盗殺人と現住建造物等放火、死体損壊などの疑いで、住所不定、無職、竪山辰美容疑者(48)を逮捕した。

 竪山容疑者は「もみ合っていて刺してしまった」などと殺意については否認。放火したことについては「自分の証拠を消すために火を付けた」とし、「マンション全体を燃やすつもりはなかった」などと供述しているという。

 捜査本部によると、竪山容疑者は昨年10月20日夜、荻野さん方に侵入し、21日に帰宅した荻野さんを縛ったうえ、部屋にあった包丁で胸などを刺して殺害。キャッシュカードを奪い、翌22日、荻野さんの部屋に火を付けた疑いが持たれている。

 荻野さんの遺体には複数の刺し傷があり、胸には動脈に達する深さ約11センチの傷もあった。

 竪山容疑者が再逮捕されたことを受け、荻野さんの両親、卓さんと美奈子さんは「やっと今日、犯人を逮捕してもらい、早速、友花里に報告しました。千葉県警の皆さん、そして捜査に協力して下さった皆さんに心より感謝申し上げます」とするコメントを出した。

                   ◇

 千葉地検は17日、荻野さんのキャッシュカードで現金2万円を盗んだ窃盗罪などで、竪山容疑者を起訴した。

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